バイアグラで視力低下したとして裁判

その28 バイアグラ ニュース

80代のある男性がバイアグラ服用後、視力が低下し回復しないとお怒りです。

ニューヨーク、アッパーウエストサイドにお住まいの86歳のアンソニーさんはマンハッタン連邦裁判所に赴き、普通は弁護士がやるような事柄もご自身でやられながら、勃起不全治療薬販売停止を求める申し立てを裁判官へ提出しました。

書面で、2012年4月に服用してから今日まで、ひどい視力低下が絶えまなく続いており、そのため生活の楽しみが奪われてしまっている述べております。

ニューヨークポストによりますと、アンソニーさんは、バイアグラを飲むと視力を損なうかもしれないと聞いたので不安であると伝えたのですが、ファイザー社は、視力低下が起こったとしても数日で治ってしまうと、アンソニーさんを納得させました。

一般的に報告されているバイアグラの副作用には、視界がかすんだり、青みがかって見えたりする事があります。

「ファイザー社に助けを求めたよ、でも救済なんてこれぽっちもしてもらっていない。ファイザー社がこの薬の販売を止めるよう裁判所命令を勝ち取りたいね」と述べ、現在彼は200万ドルの損害賠償を求めているそうです。

(2012年12月3日 ニューヨークからの情報)


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