複数の障害を持って生まれた赤ちゃんがバイアグラで生存

その30 バイアグラ ニュース

複数の障害を負って生まれた男の赤ちゃんがバイアグラによって生きているそうです。

生後28日のオーエン君は胸部に胃を、心臓に穴を、そしてまれな肺障害を持って生まれ、現在実質的に勃起不全治療薬の力によって生き続けています。

最初、担当医は生きていく可能性が全く無いと諦め、子供の生命維持装置をはずそうとさえ考えていました。しかしあらゆる困難と戦い耐えながら3週間が過ぎたのち、オーエン君の容態は著しく改善しました。

この赤ちゃんは各臓器を正しい位置へ移しかえる大手術を受けたあと、自分で呼吸できるようになり、現在定期的にバイアグラが投与されています。これから先、肺機能に改善が見られなければ、残りの人生をずっとこのクスリを与えられ続けられながら生きていかなければいけないそうです。

「私は最初、このクスリは年配の人が使うモノだと思っていたが、オーエンは4時間ごとに与えられるんだ。肺高血圧症を発症しているから肺の血管を広げて血圧を下げなきゃいけないんだよ。」とオーエン君のお父さんは話してくれました。

「お医者様が言うには、3つ合併症を持って生まれてきた赤ちゃんで生き続けたのは、これまでに1例か2例しかなく、もし赤ちゃんが1週間以内に回復し始めなければ、薬物治療を止めてそのまま自然に楽にさせることを考えなければならなかったようなんです。」とオーエン君のお母さんは述べ、

「火曜日から水曜日にかけて容態が良くなってきたの、、、
赤ちゃんが手術を受けていた3時間は、今まで生きてきて一番最悪な時だったわ、、、、、、、
でも、お医者様は、“もう赤ちゃんが生き残れない理由なんて無いよ”って最後に言ってくださったの」と続けました。

(2009年8月18日ロンドンからの情報)


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