バイアグラから取って代わるのか? ラブ・ホルモンでより充実したセックス・ライフを送る

その47 バイアグラ ニュース

バイアグラに頼らなくてもよい日が来るかもしれません。オキシトシンと呼ばれるラブ・ホルモンの体内濃度を高めると、性的絶頂感が増し、今までに味わった事がないような充実した性生活が送られるそうです。セックス前にオキシトシンが投与された人々の内、特に男性において、強烈な射精時の快感に加え、行為後も“アー凄かった〜”と形容したくなるような満足感に浸る事ができると非常に興味がそそられる実験結果が伝えられております。

「我々の研究は、オキシトシンが健康なカップルにおいて性体験と両者の相互作用に関するある特定の側面に影響を与え変質させているかもしれない事を示している。」と、ドイツ Hannover医学校の研究者は話してくれました。また以前の研究で、オキシトシンは、相手への信頼度を高める効果が有ると分かっています。

このホルモンの濃度上昇が性行動へ影響を与えるかどうかの研究は、今までほとんどされて来ませんでした。そこで今回、29組の健康なカップルから、自宅でセックスをする前にオキシトシン点鼻薬が与えられるグループと偽薬が与えられるグループに分けられ、行為後ただちに被験者はパートナーに対する感情と性体験について記述するよう質問調査が行われました。この実験では、男女とも、オキシトシンは性欲や性衝動に影響を与えないが、特に男性で、より強烈な絶頂感をもたらすと判明しています。

またオキシトシンを使用した男性は、行為後に普段より強く性的な満足感を感じ、女性は、行為中、パートナーと性的欲望をうまく分かち合えるようになる傾向が見られました。今後、性欲が衰えた人やEDで悩んでいる人に絞った多くの研究が行われるべきでしょう。詳細は、医学誌 The Journal Hormones and Behaviour でお確かめくださいませ。

(2014年4月3日ロンドンからの情報)


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