うかうかできないぞ バイアグラ!:テストステロン剤の人気が急上昇

しかし医師がテストステロン濫用を危険視

その53 バイアグラ ニュース

老化による性活動の衰えから回復させようと作られた新薬が、バイアグラ以来の一大事になるやもしれぬ、とブルームバーグ社が報道しました。現在、イーライリリー社とアボット社から販売されているテストステロン促進剤があまりにも人気を集めており、厳密な医学的理由が無いのにもかかわらず使用する男性達の中から、潜在的に死に至る副作用に見舞われる人が多発するのではないかと、多くの医療関係者が危惧しています。注射、貼付剤、脇下に塗るゲル剤などで処方された2012年度の件数は、2006年と比べ倍の5600万、売り上げ額は2017年までに3倍の50億ドルに達するだろうと予想されています。

男性性ホルモンであるテストステロンは、30歳以降、自然に体内濃度が低下していきますが、アメリカ合衆国では、下がり過ぎてしまう1380万人もの多くの低濃度症男性患者が存在します。人工的にホルモン濃度を上げ、性欲を高める事は可能ですが、同時に血栓、前立腺ガン、肝障害、テストステロン中毒を引き起こし兼ねません。

ある43歳男性が自身に問います。

「もしかしたら、俺は悪魔と取り引きでもしているのか?

少しばかりそうかもしれないな。

それでも、生活の質を考える必要がある。

だって今の俺は、まるで20代に戻ったみたいだぜ!」

(2012年5月2日の情報)


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