自然が生んだバイアグラという評判で違法採取が問題になっている植物

密採されたアメリカ人参の95%がアジアへ輸出されている

その65 バイアグラ ニュース

連邦裁判所判事が、ノースカロライナ州に住む男性へ6ヵ月の禁固刑を言い渡しました。グレート・スモーキー山脈国立公園内で採取した500を超えるジンセン根の不法所持罪だと Asheville Citizen Times紙は、報じています。

国内密採者が彼だけだなんて、決して思わないでください。雑誌 New York によれば、過去5年間、同公園内だけで逮捕者は、53人にものぼります。背景に、法律を無視させてしまう程の金銭的誘惑が存在します。部分的には、“自然が生んだバイアグラ”という評判によって人気が高まり、今秋の収穫時で、1ポンド(0.454kg)あたり1400ドルへ上昇中。まさに、この人気がもたらした高値によって、Ozarks と Appalachia 地方の公立公園内に点在する主な野生人参の自生場所で、あまりにも多く不法採取が行われ、地域生態系へ多大な悪影響を与えていると心配されています。

雑誌 Indianapolis Starの取材で “生息数が減っていくのを目の当たりにして、憂慮すべき事態だと認識しています。”とインディアナ州自然保護官は話してくださいました。州は、雪解け以降8月31日まで採取を許可していません。根のベリー(液果)部分は、改植できるため、5年未満の人参から根を引っ張りあげる事は、法律で禁止されています。

人参成分の一つジンセノサイド(人参サポニン)が気分、気力、性欲を押し上げるかどうかは、議論の余地があるところですが、15人程いるインディアナ州販売免許を持つ業者の1人は、実際に効果はあると言ってクスッと笑みを浮かべました。より首が長く、より年輪がある根ほど強力で、収穫作業は、数時間にも及ぶ事があるんだそうです。

また、先ほどの雑誌 New York の記事にも、“シャベルで突いて穴でも開ければ、もうそれで商品価値が無くなってオジャンだよ。収穫された95%がアジアへ輸出される。主に、朝鮮半島と中国だ。あそこは、野生の人参が絶滅に直面する水準まで掘り尽くされてしまったんだよ。”とアメリカ指折りの専門家による説明が紹介されています。

最後に奇妙に聞こえるかもしれませんが、買い手側は、人型人参へ割り増し料金を支払います。具体的に人型とは、両手両足と陰茎が生えていて全体が人の形をした物なんだそうです。きっと男性自身が生えていれば、子沢山とか子孫繁栄の運気があがると重宝がられるんでしょうね。(リンクをクリックすれば、グーグル画像検索にいきますよ。)

(2015年8月28日の情報)


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