ケンタッキー州でバイアグラを得るために妻の著名を求める法案が提出される

州下院議員 Mary Lou Marzian氏が大胆かつ攻撃的な口調で発表:

「これは、家族の大切さに関わる価値観・家族観を守る法案なのです。」

その83 バイアグラ ニュース

Courier−Journal誌が伝えるところによりますと、今週ケンタッキー州議会に提出された法案が成立すれば、バイアグラなど勃起不全治療薬を求める男性は、奥様の著名入り書類と、聖書に手を載せて “この医薬品は妻との性行為だけに限って使用されます。” と誓う必要が生じます。その上、クスリを受け取る時に正式に結婚している事や医師による診察を二度受けた事を証明する必要もあるとの事。下院法案396号を提出した女性議員 Mary Lou Marzian 氏は、こう述べます。「あの薬を求める男性達を守りたいのです。この法案は、家族の大切さに関わる価値観・家族観を守るための物です。Insider Louisville誌に今期ケンタッキー州下院へ中絶反対法案が7本提出されたと書かれていますが、私は過去に、80人もの男性議員が女が何をすべきかあれこれ言いながら、中絶反対法案が提出されるという経験がございまして、それがきっかけで、逆にあの男性達へ男が何をすべきか示そうと思ったしだいです。」

今月、州知事が著名し法律として成立した中絶反対法案は、堕胎処置の24時間前に女性が医療相談を受ける事を義務付けます。また、現在上院で審議されている別の法案は、中絶の際、最初に経膣的超音波検査を受けるように求めています*。看護士でもある Marzian 代議士は、「本当に馬鹿げているわ。州職員が産む産まないといった、とても個人的な女性の決断に口出ししてくるなんて。」と漏らし、「我々は、私的な、自分が下した医学的意志決定に対し、多くの州議員が干渉し邪魔するのを本当に望んでいるのか?」と Courier−Journal誌面上で問いかけました。世間の反応はと言うと、Huffington Post誌は、Marzian議員の当て付けがましい嫌味たっぷりな法案が通過する見込みは無いと報じ、また、「州がもっと重大な問題に直面している時に、どうしてこんな事をして時間を無駄にするのか?」と彼女へ苦情を申し立てる人が沢山いたそうです。後に彼女は、「そう、それそれ 私が言いたかったのは、まさにそれです。」と Huffington Post紙の取材で答えました。

(2016年2月13日の情報)

(*胎児の音波画像を見せて中絶を思いとどまらせようとする魂胆でしょうね。)

(Marzian 氏の口調は、田中真紀子さん風にしました。)


バイアグラ・ニュース・体験談

プロペシア・ニュース・体験談

Copyright c 2016 バイアグラ取り扱い実績10年以上|ITS個人輸入代行 All Rights Reserved