サウスカロライナ州で男性がバイアグラ得る前に24時間待機させる法案が審議された。

立案者曰く、妊娠中絶を求める女性と同じです。

その85 バイアグラ ニュース

“もし女性が妊娠中絶を受ける前に24時間待たなければならないのなら、男性は、性行為の助けと成るバイアグラや他のED治療薬を受け取る前に、同じように24時間待つべきだ。” この嫌味たっぷり当て付けた法案についてサウスカロライナ州で水曜日に意見が交わされました。AP通信社によれば、多くの下院議員から冗談が飛ばされる中、提出者である   Mia McLeod 議員は、“笑い事では、ありません”と一喝。民主党側は、男性と共和党が多数を占めている州議会は、妊娠中絶に様々な制限を加えるが、他の医学的事柄に関し全く手を付けないと非難し、そしてMcLeod氏は、「(この法案のバカバカしさから分かるとおり、)妊娠中絶や勃起不全に関して、政府が人々の意思決定に介入する余地など全く無いのです。」と続けました。彼女の法案は、真っ当な生き方の一つとして禁欲的な生活を送ること事や、薬局でED治療薬を受け取る前に24時間待機する事を求めており、これらの事柄は、サウスカロライナ州妊娠中絶規制法が課す必要用件そのままです。

男性患者は、「この男性には、ED治療薬が必要である」との旨が書かれた奥様や恋人の著名入り公正宣誓供述書を作成する必要があり、この規定は、医療プライバシーや個人情報保護の観点から問題視されています。しかしながら、McLeod氏は、州衛生当局者が妊娠中絶を受ける女性へ番号付けし非人間的に接するように、勃起不全男性患者にも番号付けすべきだと追加条項を訴え態度を硬化。また、共和党ですが女性下院議員 Wendy Nanney 氏も、笑い事で片付けてはいけないと感じ、こう発言しました。「無神経な人達が沢山いて、この法案を単なる医療手続きの追加にしか過ぎないと考えているようですが、何か重大な事を見落としていませんか? あなた方は、この法案で、個々の人々の生き方、生活、人生を奪おうとしているのですよ。」

下院小委員会の民主党議員全員が法案賛成を表明。しかし、代議士以外の構成員が賛成か反対か全く言及しなかった事から、どうやら可決は無理だろうと大方予想されています。後日 McLeod 氏は、“Planned Parenthood”事件において問題がほとんど見つからなかったにもかかわらず、共和党がわざわざ国政調査をしようと主張したのがきっかけで、この法案作成を決意したのだと語り、最後に 「議論を広げ偽善を暴く、この法案を通してやりたかった事が、完璧に出来ました。」と強調して締め括ったそうです。

(2016年4月21日の情報)


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