ゴメン 今夜は、よしてくれ 頭痛がするんだ

2冊の新刊によれば、情緒的な理由から性欲が弱い旦那さんが増えてきた

その93 バイアグラ ニュース

バイアグラが必要な勃起不全など、肉体的な事情が無いにもかかわらず夜の営みを避けている旦那さんが最近増えていると2冊の新刊それぞれが訴えているそうです。理由は、なぜかひどい疲労感や怒りを感じる、もう奥さんにワクワクしなくなった等々、“今夜は、よしてくれ” と思わせる様々な情緒的/感情的理由が男性側に増加しているためです。

それでも Bob Berkowitz & Suan Yager Berlowitz 著、 He’s Just Not Up For It Anymore (もう彼は、やる気があって起きてるわけじゃないのね)という本によれば、取材された性交渉をしなくなった夫婦の20%が、「二人の絆が強ければ、いつもベッドが静かでも、それが離婚の原因にはならない。」と答えており、この調査結果は、Newsweek誌に取り上げられました。

しかしながら、The Sex Starved Wife(性に飢えた妻) の著者 Weiner Davis 氏は、性交渉不要論が全く受け入れられないようで、性行為や触れ合いこそが夫婦を結びつける絆だと主張し、さらに夫婦生活がない事による欲求不満で、男性は、内面的な問題を感情的に爆発させてしまうだけだと警告します。

解決法はあるのでしょうか?

驚くことに、どちらの本も最初から心療科のお医者さんへ行くことを勧めていません。「その気が無くても、がんばって夜の夫婦生活を行ってください。」と助言します。特に Davis 氏にいたっては、こう説明しています。

「だってどの男性も、やる前にちょっとした“きっかけ”が必要ですから、女性から愛撫をしてあげれば、彼のやる気は、それに釣られて出てきますよ。」

つまり男性に有無を言わせず、女性から積極的に動いてみるのがよさそうですね。夫婦なんだから、今さら恥ずかしがる必要なんて無いですし、、。

(2008年1月12日の情報)


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